- 2024.05.01 UP !
macbook pro 2019 16インチにて、外付けSSDをThunderbolt 3でM.2 SSDで作ってみたよ。
こんにちは FULL Web Designの渡邊です。
GWですが、仕事してます。カレンダー通りといえばカレンダー通り。
さて、外付けSSD系の記事のアクセスがそこそこあるので、
macbook pro 2019用に
2023年の夏に作った外付けSSDの記事を書きます。

こちらの記事にM.2のSSDについて詳しく書いてあります。
爆速外付けSSDを作る。M.2 (Type2280) PCI-Express(M key)USB Type C 転送速度1000MBをMacbook Proで目指す
この時に制作した外付けSSDケースは
USB3.1 Gen2対応のケースで、Thunderbolt 3対応のものでなかったので、
今回はThunderbolt 3対応のケースを購入して、作りました。
まずはM.2 SSDを用意する
今回は今後の事と、バックアップもパーティションに分けて同じSSDで取ろうとおもったので、
4TBのSSDを購入しました。
購入したのが結構前だったので、詳細は忘れましたが、
with DRAM搭載モデルで
通常のSSDよりもデータの読み込みや書き込みが高速にできる、【最大転送速度】読み込み:7,200MB/s、書き込み:6,500MB/sというPCIe Gen 4.0×4の商品
ヒートシンクがついてて、かっこ良かったのと、
熱の心配もあったので、これにしました。
Thunderbolt 3対応のM.2 SSDのケースを用意する
前から、狙っていたケースがあったので、お気に入りに入れていました。
色々比較した結果Thunderbolt 3対応のM.2 SSDのケースを購入しました。
実際組み上げてみてどうだったか

ケースが閉まらなかった。
見出しの写真通り、ヒートシンクがついているので、ケースが閉まらなかった。
でも、せっかくのヒートシンクなので、つけたままにしています。
ヒートシンクを外せばケースは閉まる。
横についているネジを外せば、ヒートシンクも外せます。
私は、蓋をする場合、ゴムで仮止めしています笑
多分、ヒートシンクを外して、蓋を閉めても大丈夫ですが、
なんとなくこのまま使ってます。
それで、速度はいかに?

使用して1年位経ちますが、2400は出てますね。
ssdの空き容量は1.2TBくらい。最初は2800位出てたようですね。
ちなみに、内蔵のSSDの速度が

こんな感じです。2600とかですかね。
ほぼ内蔵と同じ速度が出てると言っていいですね。
こちらはThunderbolt 3用のケースなので、古いimac27インチにはそのままで接続できません。
imac2015用に、作った外付け起動のSSDの話はこちら
久々にSSDの記事を書きました。
すぐ書かないと忘れちゃいますね。
次回作成する機会があったらすくまとめなきゃ。
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