- 2017.04.24 UP !
ORICO 透明シリーズ 2.5インチ HDDケース USB 3.0接続 SATA III(6GB)対応 HDD/SSD 外付け ドライブ ケース レビュー
どーも。D-Marking Design わたなべです。
外付けSSDケースの調子が2台とも悪くなってきたので、ケースを買い替えました。
ちょっとした振動で、マウントが解除されたり、ついにはコードくねくねして、ここってところしか認識されなかったり。もう一台は読み込み速度が以上に遅くなってしまい、他のケースに変えたら正常だったので、ケースの寿命でしょうか?よく持ち運ぶので、バッグの中でコードが圧迫されたりするのが原因でしょう。
上記画像は240GのSSDの速度。新しいSSDケース
ORICO 透明シリーズ USB 3.0接続 SATA III(6GB)対応 HDD/SSD 外付け ドライブ ケース
超安いですよね。4年前はUASP対応ケース2000円くらいが最安値でした。
早速付け替えて起動。
速度測ると普通にいい感じに出ています。
データ用に960GのSSDも使っています。
そちらはこの速度
容量がでかいほうが書き込みが早いというSSDの特性そのままの結果です。
OS X El Capitanは UASPが動いているか確認できなくなった
新しいケースがちゃんとUASP(高速USP3.0 これがあると速度が1.5倍)で動いているか確認する方法があったはず、と思って調べ、チェックすると動いていない、、?
このマックについてからいけます。IOUSBAttachedSCSI が、【はい】になるはずなのに。。
どうやら、OS X El Capitan はいままで確認できた項目で確認できなくなった模様、
そのため速度チェックでちゃんと早いか確認すると良いです。
Blackmagic Disk Speed Test っていうアプリを使っています。
それでは!
Webデザイナー/制作者。
中小企業・個人事業主向けに、集客と運用を意識したWebサイト制作を行っています。
デザインだけでなく、公開後に「使われ続けること」を重視した設計を大切にしています。


